聖書の香り3種

イスラエル直送〜聖書の香り3種〜
  

●Frankincense−乳香 
●Myrrh−もつ薬 
●Spikenard−ナルド

聖書の中に度々登場する有名な芳香の香油3種。

ボトルはイスラエルの遺跡から発掘された遺物に残されて
いた柄をハンドメイドで描いたものです。

それぞれ、神に捧げる香の調合や、遺体の防腐処理など
古代から珍重されてきた香りです。
聖書の記述を読み、実際にどのような匂いだったのか、と
想像を馳せた方も多いのではないでしょうか。

聖書の世界をより身近に感じることができ
贈り物や教材としても喜ばれます。

 
没薬の原料となる樹脂。
古代からミイラを作るのに欠かせない材料でした。
現在でも男性用の香水などをはじめ、薬、抹香の原料に使われています。


乳香の原料となる乳白色の樹脂。
古代から金と同価値のものとして珍重され
ユダヤ人も神に捧げる香に調合していました。
中東では現代でも日常的に愛用されています。